2010年 07月 21日
全国のピアノ教師のみなさん! |
街のピアノの先生は実に孤独。
情報も得られないし、仲間もいないし、何をするにもたった1人。
相談相手も、刺激を受ける相手もいない。
な~んて時代は終わった。
かつてFAXが家庭に入りこんできた時、
どうして文章が電話で送られてくるのかわからなくて、かなり頭をひねった。
しかし、文章や絵を書いて送ると、またそれに返事がくる。
遠くの親戚や友人とやりとりした時、なんという発明だ!と思った。
手紙を送らず、こんなに早くやりとりできるなんて。
という時代も終わった。
今やこのスピード感があたりまえになってしまったけど、
ネットの威力、凄さ。
情報が一気に広まるし、日本どころか世界中。
この速さについていくだけでオバサンは必死(笑)
同業者同志。
本来商売敵だから、やりとりをして手の内を見せるというのはどうなのか、と。
いやいや、そうじゃない。
もうこれからは、同業者で刺激しあい、情報を分かち合う時代。
自分だけうまくいけばいいなんてケチな考えは、最終的に自分の首をしめるはず。
世の中にこんな仕事をしている人がいるのか!と思えば、自分もがんばろうと奮起させられる。
それがいいレッスンをするための高いモチベーションになり、
ひいては日本全体のピアノ教育が向上する、、、と。
わお、なんだか壮大なハナシに(笑)
人間は、自分の分野において「負けたくない」という意識を持つもの。
こういうとなんだかドロドロしちゃいそうだけど、考え方を変えればいい。
負けたくない=私もああなりたい=がんばろう と思えばいいの。
素敵な先生に出会ったら、じっくり考える。
この人はどうしてこんなに素敵なのか
何が光っているのか
自分にないものは何か
さらに、自分にあってこの人にないものは何か
人のマネはマネとして(みんなマネをして大きくなった)
それを独自のものにするのは自分の力。
前置きが長くなっちゃったけど、ピアノ講師のつながるプロジェクトというのがある。
略して「つなプロ」
つなプロを主宰しているのは、ここで何度か紹介させていただいた 藤 拓弘さん。
「成功するピアノ教室」(音楽之友社)の著者。
1万人のピアノの先生がつながるプロジェクトを推進中。
ブログだけではなく、Twitterでも拡大。
藤さんのTwitterはこちら。
http://twitter.com/takuhiroto
わたしのはコレです♪
http://twitter.com/kabo518
音楽の世界はものすごく狭い。
ちょっと動けばすぐ知り合いがいる。
でも街のピアノ教師を全国規模で考えると、自分の知っている世界は針で刺した点のよう。
それを知ると、自分の考えていることやしていることは、まだまだ狭いのだと感じる。
頭は柔らかく。でもポリシーはしっかり持って。
応援よろしくお願いします♪

こっちもよろしくね♪

ついでにこっちも(^-^;

情報も得られないし、仲間もいないし、何をするにもたった1人。
相談相手も、刺激を受ける相手もいない。
な~んて時代は終わった。
かつてFAXが家庭に入りこんできた時、
どうして文章が電話で送られてくるのかわからなくて、かなり頭をひねった。
しかし、文章や絵を書いて送ると、またそれに返事がくる。
遠くの親戚や友人とやりとりした時、なんという発明だ!と思った。
手紙を送らず、こんなに早くやりとりできるなんて。
という時代も終わった。
今やこのスピード感があたりまえになってしまったけど、
ネットの威力、凄さ。
情報が一気に広まるし、日本どころか世界中。
この速さについていくだけでオバサンは必死(笑)
同業者同志。
本来商売敵だから、やりとりをして手の内を見せるというのはどうなのか、と。
いやいや、そうじゃない。
もうこれからは、同業者で刺激しあい、情報を分かち合う時代。
自分だけうまくいけばいいなんてケチな考えは、最終的に自分の首をしめるはず。
世の中にこんな仕事をしている人がいるのか!と思えば、自分もがんばろうと奮起させられる。
それがいいレッスンをするための高いモチベーションになり、
ひいては日本全体のピアノ教育が向上する、、、と。
わお、なんだか壮大なハナシに(笑)
人間は、自分の分野において「負けたくない」という意識を持つもの。
こういうとなんだかドロドロしちゃいそうだけど、考え方を変えればいい。
負けたくない=私もああなりたい=がんばろう と思えばいいの。
素敵な先生に出会ったら、じっくり考える。
この人はどうしてこんなに素敵なのか
何が光っているのか
自分にないものは何か
さらに、自分にあってこの人にないものは何か
人のマネはマネとして(みんなマネをして大きくなった)
それを独自のものにするのは自分の力。
前置きが長くなっちゃったけど、ピアノ講師のつながるプロジェクトというのがある。
略して「つなプロ」
つなプロを主宰しているのは、ここで何度か紹介させていただいた 藤 拓弘さん。
「成功するピアノ教室」(音楽之友社)の著者。
1万人のピアノの先生がつながるプロジェクトを推進中。
ブログだけではなく、Twitterでも拡大。
藤さんのTwitterはこちら。
http://twitter.com/takuhiroto
わたしのはコレです♪
http://twitter.com/kabo518
音楽の世界はものすごく狭い。
ちょっと動けばすぐ知り合いがいる。
でも街のピアノ教師を全国規模で考えると、自分の知っている世界は針で刺した点のよう。
それを知ると、自分の考えていることやしていることは、まだまだ狭いのだと感じる。
頭は柔らかく。でもポリシーはしっかり持って。
応援よろしくお願いします♪
こっちもよろしくね♪
ついでにこっちも(^-^;

ピアノ教師の業界も切磋琢磨なのですね。
確かにネットの存在は切磋琢磨を加速させるのかもしれません。
ピアノ演奏を上達させるためにネットを使おうという発想は今まで起きなかったのですが、ありですね。
精進・・・。
確かにネットの存在は切磋琢磨を加速させるのかもしれません。
ピアノ演奏を上達させるためにネットを使おうという発想は今まで起きなかったのですが、ありですね。
精進・・・。
ナル男さん
実際の演奏の勉強は生でしょうが、ネットには多くの情報とヒントがあるので、使いようですね。
ピアノ教師は赤ペン1本でできる仕事ではないので、歩みを止めたら置いていかれます。それに気付かされるのもネットの力です。
実際の演奏の勉強は生でしょうが、ネットには多くの情報とヒントがあるので、使いようですね。
ピアノ教師は赤ペン1本でできる仕事ではないので、歩みを止めたら置いていかれます。それに気付かされるのもネットの力です。
先輩今月もムジカノーヴァ買いました。知らないペダルの使い方と大好きなアラベスク第一番の譜面例が載っていました(汗)
生徒にも使えますが、私の勉強の本ですね(*^_^*)
生徒にも使えますが、私の勉強の本ですね(*^_^*)
かのんさん
ムジカノーヴァは実践できる内容が多くなりましたよね。
特集も楽しみだけど、下田幸二さんやショパンエチュードの連載も見逃せませんね♪
ムジカノーヴァは実践できる内容が多くなりましたよね。
特集も楽しみだけど、下田幸二さんやショパンエチュードの連載も見逃せませんね♪



