カテゴリ:発表会 |
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2012年 05月 09日
なんだかねー。
ちょっとねー。 マズイのねー。 この時期からそろそろ体がギュッと絞れてくるはずなんだけど、 どうも予定と激しく違っているらしく。 なんかねー、この17年間で一番体重が多いらしい。 これがまさにコーネンキというやつ(爆) 若い頃とは明らかに代謝が違うけど、しかし去年と今年がこんなに変化しているとは。 いやー、これはマズい。 音楽のブログに何書いてんだ、って? いや、関係ありまくりなのよ、これが。 だってね、来月は発表会があるでしょ。 毎年この時期「発表会で何を着ようか」と悩むわけね。 ただでさえ悩むのに、今年は予定外の状況で、頭が完全にフリーズしている。 私の体型のことはさておき、 かおるせんせい、今年は長いスカートにしようか、短いスカートにしようか、 大いに悩んでいる。 腕の調子も悪いので、連弾も比較的軽い曲を担当するし、 ソロは発表会では弾かないので(弾けよ~~~)ロングドレス着るのは大げさかなぁ、とかね。 そうなると、せいぜいワンピース? う~~ん、こまったね。どうしようね。 以前かわいいかわいい生徒から、 「せんせ、あのね、はっぴょうかいで、なが~いすかーとのふくきてね」とか言われて、 あらま~そんな事言われたらドレス着るしかないじゃないの、おほほ、なんて。 そりゃあ張り切って着ていたわけですがね。 最近はそういうダイレクトな声もないもんで、あんまり気合い入れてないわけです、ハイ。 教室全員がマゴに見えてしまう昨今。 ロングドレスは気合いで着るものだと悟ってしまった。 今ごろ遅いって。 というより、体重計の数字が間違いであってほしい(・o・) (服がきついのも気のせいにしたい) ワンクリック分やせますよ(嘘) ![]()
2011年 12月 11日
![]() 友人ピアノ教師・みあんこさんの発表会におじゃましてきた。 今年の発表会。 どの先生にとっても、震災をぬきに語る事はできない。 今もずっと続く困難を前に、この震災を過去とも現在とも未来とも捉えられない複雑な気持ちがある。 でも共通して言えるのは、ピアノが弾けてしあわせだということ。 元気でピアノが弾ければ、もうそれで言うことはないね、と思う。 ここにいて、笑顔で普通に生活できて、ピアノが弾ける。 この気持ちをみんなで共有できることが、今年は何よりも嬉しいと思う。 よその発表会なのに、なぜか私と娘も連弾を弾かせてもらった。 ありがとうございました<(_ _)> 会場はクリスマスらしく花が飾られ華やか。 ドレスを着たちびっこピアニストやおねえさんピアニストがまぶしかった。 みんなかわいい~♪ たくさんの曲の中で感慨深かったのが、メモリアル演奏。 高校3年の生徒さんが来春社会人になるにあたり、今まで発表会で弾いてきた曲をメドレーで演奏した。 こういうのもアリか!と目からウロコ。 発表会というと、1曲をそのまま全部弾くと思い込んでいるので、こういう発想を持つことができなかったけど、 これはすばらしかった。 みあんこさんとゲスト・ヴァイオリンの方との「情熱大陸」 ![]() 最後は「見上げてごらん夜の星を」 ![]() いろんな思いを込めて1年が終わる。 発表会ができて、ほんとによかったね。 おめでとう♡ こっちも応援してね♪
2011年 08月 07日
2011年 08月 06日
「震災によりホールが使えませんので、返金します」
と、使用予定のホールから電話が来たとき、あ~やっぱりなと思った。 仙台市のホールがみんな同じ状態なので、「さてどこでやろう」と考えても、 使用可能な民間小規模ホールは、どこもかしこもいっぱい。 そりゃそうだよ。私と同じように発表会ができなくなった先生が必死に会場押さえに入っているのだから。 もうあきらめる?1年くらい発表会しなくてもいいんだし。 でも、早い生徒は去年から練習を始めているし、 今回で最後になるかもしれない生徒もいるし、 ここで中止したら、あの努力はどうなるのか。 うちのような小さな教室でも、発表会となると90~100席はほしい。 でもそんな場所、どこにもない。空いてないし。 ・・・・じゃあ2部制にするか? 2部制にするなら、当然あそこだ! 仙台ピアノ工房 木造ドーム ここは60席。2部制で総入れ替えすればなんとかなるでしょ。 よし!決定! そして今日を迎えた。 ![]() (入れ替えの合間に超特急で撮影) いつもは舞台裏でやる事を、全部同じ会場の中でやらなきゃならない。 丸見え。 スタッフの打ち合わせも、楽譜の受け渡しも、隠れる場所がない。 それでもいいよね。みんなで集まって弾けたらそれで。 舞台袖がないのは、悪いことばかりじゃない。 いつもは客席でみんなの演奏を聴けないけど、今日は客席でしっかり聴けたから、 これはひょうたんから駒みたいなもの。 ホールでは、弾いてる背中に向かって「がんばれ!」と念じているけど、 全部を見られたことは、こういう会場ならでは。 1960年製 スタインウエイフルコン ![]() 正直に言うと、弾いてみるまでどういう状態なのかちょっと心配だった。 1960年といえば、私と同い年のピアノだから。 古臭い音だったらどうしよう、、、と、ほんのちょっとだけ思っていた。 いや、もう、ごめんなさい。謝ります。 すばらしいピアノでした。 弾いて最初の5秒「やっ、重い!」と思った。 でも10秒弾くと、それが錯覚だったことがわかった。 重いのではなく、鍵盤の戻りがすばらしくいいのだった。 戻りがいいとスッと指に吸いついてくるので、その戻りを重さと勘違いしただけだった。 いい楽器を使うとピアノがうまくなる。 これはまぎれもない事実で、いいピアノであればあるほど、表現の幅も大きくなる。 みんなの演奏を聴いていて感じたのは、ピアノがそれぞれの音色に個性を与えてくれるということ。 同じピアノなのに、この音色の違い。 そして、金属音でもなく、爆裂音でもなく、深くて丸い響きが出したい音を出させてくれる感覚。 これはスゴイ。 あっぱれ、1960年。 そりゃそうだ。私と同い年ならピチピチのはず。(えっ・・・) ともあれ、いろんな山谷があったけれど、最終的にこのピアノで発表会ができたのだから、 これはラッキーと思って間違いない。 こまかいミスだのなんだの、いいじゃん、もう。 みんなでここに集まった。 リハもしなかったのに、いきなりの演奏で、あれだけの事をしてくれた。 何の文句があるだろう。 やっぱり、みんなエラいわ。すごいね。 もう1つ。 4月からピアノの先生デビューした娘と、先生の立場で一緒に発表会ができたこと。 それが奇しくも今年だったことは、生涯忘れることはないと思う。 生徒と共に歩いてきたこの道だけど、気がついたら娘も一緒に歩いていた。 あらまあ、どうも、、、ってな感じだけど、淡々と続けていけたら嬉しい。 私自身が大きな被害にあったわけではないのに、 今年の開催を案じて励ましてくれた全国の友人たちにも心から感謝。 手伝ってくれたスタッフ、写真撮影の方々、仙台ピアノ工房さんに感謝。 ここを読んでくれたみなさんにも感謝。 そしてやっぱり、 こんなハチャメチャなピアノ教師についてきてくれる生徒とご家族に感謝。 (第2部のみなさん、炎天下でお待たせしてごめんなさい!!) ありがとうございました。 こっちも応援してね
2011年 08月 06日
以前の私なら、
最後の最後までぎりぎり絞って、リハぎりぎりまで絞って、 もう出ないよの直前までしごいていた、かも。 発表会は先生のカラーが出るとよく言われるけど、 友人同業者たちからは、「ピリッとしている」「緊張感がある」と言われてきた。 そんなつもりはないんだけど、どうも雰囲気がそうなってしまうらしい。 私自身は、時代劇メドレーでウケを狙いたいとか、 CMやラジオ体操の曲でウケを狙いたいとか、 とにかく、コメディアン体質がうずうずしてくるんだけど、 いざ発表会を始めてみると、客席の真面目な雰囲気に呑まれ、 ジョークの1つも言えなくなってしまうのがオチ。 こんなオチ、本当は望んでいないんだけど。 シゴきはシゴきとして、いざ本番がはじまったら、いい意味でのざっくばらんさもほしい所。 でも多分、ずっとこの雰囲気は変わらないのかもね。根がまじめなもんで。(自分で言うな) みんな一長一短いろんなことがある。 あ~~~~、どうすんの?マジ?と頭を抱える事も多々ある。 でも、よ~く考えたら、発表会なのだ。 発表会は、今までのプロセスの期限の日ってことで、 みんながそれぞれやってきた事を披露する。 そりゃあうまく弾きたいし、弾いてもらいたいし、いつものように弾いてほしい。 でも、いつもできていない事が本番でできるわけではないから、変に気張ってもしょうがない。 夢は夢、現実は現実。奇跡など起きない。起きてはいけない。それはよろしくない。 いつもコケる所はコケるし、たとえ本番でうまくとりつくろっても、本当はコケるわけで。 それは逐一見てきた私がよくわかっている。 取り繕えばいいのではなく、練習のプロセスの中で、どこまでできない事を潰せるか。 練習はこれの繰り返しだから、できない事を潰せなかったら、それも本当のこと。 できたこと、できなかったこと、 がんばった時もあったけど、サボった時もあったり、 ずっとサボっていたり(笑)、それはいろいろ。 やろうと思っても、時間と体力が追いつかないことも、 何がわからないのか自分でわからないとか、 理想の自分と現実の自分のギャップにはさまれて見動きがとれないとか、 小さな子どもも、思春期の子も、大人も、 それぞれいろんな悩みはあるものだ。 それらすべてがどうであれ、それが自分だということ。 そういう自分の姿を、人前でピアノを弾いた時に感じられたら、 私はそれでいいと思っている。 お客さんのため、家族のため、一所懸命演奏してほしい。 でもそれ以上に、自分のために精一杯ピアノに向かってほしい。 ただそれだけ。 瞬間芸みたいなものだから、スベるのはツラい。 スベらないに越したことはないけど、たとえスベっても立て直して最後まで弾けたら、 スベったことなんてどこかに吹っ飛ぶから。 いいんだ、それでも。 よく見せようとか、カッコつけようとか、思えば思うほどうまくいかない。 人前での演奏はそういうもの。 みんな元気に生きている。 いいよ、もうそれだけで。 ニコニコした顔見ていたら、それだけで幸せじゃん、と思う。 甘いかな。 もちろん、自分の弱さと闘うピアノだって美しい。 でも、元気に笑っているその顔があれば、ちゃんと力強くピアノに向かえるはず。 そう思ったら、もういいや~と思った今年。 それだけで十分。 ピアノが弾けるんだから。 明日(今日?)発表会。 応援してね♪
2011年 08月 01日
![]() 山あり谷あり。 やっとのことで完成した今年の発表会プログラム。 4月から娘と2人体制でレッスンをしているので、発表会の仕事も分担。 しかし、それが仇に。 プログラムに2人で手を出してしまったので、お互いに相手がやったものと思い込んでしまい、 ホチキスも全部終わってから、重大ミス発見。 誤字脱字なら見つけられたのに、記載そのものがスッポリ抜けてしまった。 このままプログラムとして出すわけにはいかず、ホチキスの針を全部はずして作り直し。 マイッタネ^^; でも、先月プリンターを買い換えたので、これに助けられた。 なんといっても印刷が速い。 黒インクだと特に。 おもしろいほどあっという間に印刷できた。 この仕事の効率を考えると、プリンター代は安いと思った。 他の仕事も片付いて、あとは手紙書きのみ。 あ、まだあった・・・。 衣装決めてないや凹 応援してね♪
2011年 07月 29日
本当だったら、明日が発表会だった。
今ごろ、荷物を玄関に積み上げて、どうしようどうしようの気分で寝る支度をしていたかも。 いや、いつものようにネットでいろいろ書いていただろうか。 でも、今年のような発表会は初めてだし、 発表会ができるだけでも、十分嬉しい。 ホールは、そこにいるだけでピリピリする。 消耗する。 朝から夕方までいると、体重が落ちる。 よかったんだ、これで。 心からそう思いながら、1週間先に延びた発表会の準備をしている。 まだプログラムさえできていない。 でも、急遽新入会の生徒が発表会に出る事になったので、 プログラムを作ってしまわないでよかったんだ。 本当にこれでよかったんだ。 今日も明日もあさっても仕事がはかどらないけど、 来週に入ったら剛速球投げる勢いで準備するのだ。 本気を出したらすごいぞー。 (だったら出せばいいのに) 今日も1日がんばったみんな、オツカレサマ。 わたしも。 クリックでまたがんばるよー
2011年 07月 23日
発表会プログラムに、出演者のコメントを載せている。
何でもいいよ、ピアノに関係ない事でも、好きな事を書いてね、と言ってある。 家では韓国語、学校では英語、ピアノ教室では日本語、という生徒がいる。 彼女にとって、一番使わないのが日本語。 12歳になる彼女のコメント 「わたしはきょうはっぴょうかいで 3月11日のだいじしんとつなみで いえとかぞくをなくした人たちに このきょくをさしあげたいとおもいます」 本当はプログラムにしか載せないはずだけど、 どうしてもここに載せたかった。 レッスンではかたことの日本語でのコミュニケーション。 私も必死に話すけれど、彼女の思いを知るまでには至らない。 彼女と私が弾く連弾は、 「主よ人の望みの喜びよ」 この曲はお祈りの曲なんだよ 神様にお祈りしている気持ちで弾こうね そう話してあった。 一方的であっても、ちゃんとこうして彼女の胸の中に届いていたのが嬉しかった。 彼女がソロで弾くのは、カバレフスキーの「夢」
2011年 07月 12日
メールを書こうとしたら向こうからきたり、
同時送信したり、 その人の事を考えていたらメールがきたり、 あるでしょ。 テレパシーってあるのかな、と思うほど。 今日も「メール出そう~っと」と思っていたら、むこうからきたのでビックリ。 「今年の発表会、出られます!」と、卒業生たちから。 震災のせいで、大学の授業や試験がうしろにズレ込んでしまったので、 8月の予定がたてられなかったんだけど、ようやく日程がわかったそうで。 今年はいつもと全然違う雰囲気の発表会になるはずだし、 出られる人数も少ないので、ちょっとさみしいな・・・と思っていたところ。 たとえこういう事がなくて、参加者がたくさんいたとしても、 教室の卒業生が来てくれるのは本当に嬉しい。 あとは自分の時間配分。 練習時間の確保が命題。 事務作業は夜できるけど、練習はそうもいかないしね。 夏の発表会も多いね。 みんな頑張ろう~♪ 応援してね!
2011年 07月 10日
今年の発表会は何回目なんだろうと、過去のプログラムを見て数えた。
16回目らしい。 発表会は仙台に来てから始めたので、年齢の割にはキャリアが少ない。 世の中では、○周年とよくいうけれど、 私のところは、気がつけば5年も10年も、終わってから気がついた。 15周年の去年も、○周年などという意識が全くなかったので、やはり気づいたのが今(笑) さて、4年後私が無事にピアノの先生を続けていたとして、 20周年の発表会前に、これを思いだせるかどうか。 アハハハ・・・自信ない(T_T) うちの発表会は「何もない」のが特徴といえば特徴。 こういうのを特徴といっていいのかどうか^^; ただ弾く。 ひたすら弾く。 ただそれだけ。 表彰もなければ、歌も踊りも合奏もない。 やればやったで楽しいのだろうけど。 そこまで人数いないし、方向性が違ってくるので。 やっぱり今年も、弾くべし!の発表会。 今年は発表会が開けるだけで幸せ。 1ヶ月切ったねー。 体調整えてがんばります<(_ _)> < 前のページ次のページ >
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